社会貢献

contribution to society

私たちの暮らす日本では毎日当たり前のように身近にある「きれいな水」。

しかし、地球上ではそれさえままならない国や地域がまだまだたくさんある、というのも事実です。

毎日水と関わり、「水にできることを考える」企業として、世界の水環境に何か恩返しできないだろうか。それが最初の想いでした。

「水にできること、私たちにできることは、もっとあるのではないか」と考えた結果、我々にできるボランティア活動の一環として2007年から2009年までカンボジアでの井戸の建設をはじめ、国内でも震災復興に関わる支援活動を行っています。

環境活動

environmental practices

川や海を汚している一番の原因は、工場などの排水ではなく、
家庭からの排水であるというのをご存知ですか?
私たちが毎日の生活で使った後の水が、
地球の水環境の生態系を乱している。
このことに気付きながらも、どうすればよいのか分からない、
と思っている人も少なくないでしょう。
実は、私たち一人ひとりにもできることがあります。
台所で生ゴミをなるべく出さない工夫。
洗剤を必要最低量に節約し、節水するための工夫。
意識的にライフスタイルを変えることも大切ですが、
その想いをサポートしてくれるのが、浄水器でもあるのです。
たとえば、「浄水器を使うようになって、洗剤の泡立ちがよくなった」
と感じたことはありませんか?
いつもより少ない洗剤で食器を洗うことができれば、
それだけ排水を汚さずに済みます。
お風呂のシャンプーや体を洗う石鹸、洗濯に使う洗剤についても、
同じことが言えるでしょう。
「これ以上、川や海を汚したくないから」
「子どもたちのために、地球の海を守りたいから」。
家中まるごと「オール浄水」にすることで、
あなたが無意識にできるエコロジーがあるのです。

カートリッジリサイクル

cartridge recycle

さまざまな機器が稼動する現代社会では、排出される使用済み交換部品の量も年々増加しています。
こうした交換部品の一部は再利用されていますが、多くは廃棄処分されているのが現状です。
主な処分方法である焼却や埋め立ては環境への悪影響が懸念されるうえ、安易な廃棄処分は資源の無駄遣いであると指摘されています。
自然環境への配慮と、限りある資源を有効に活用することは、これからの時代を担う企業の社会的責任です。
私たちクロスポイントは、廃棄物ゼロを目指し、資源循環型社会の構築を図るべく、経済産業省と環境省が進める「エコタウン事業」を実践する企業と提携、
使用済みカートリッジを回収し、分解・分別後、資源として再び活用する独自のリサイクルシステムを確立しています。
私たちクロスポイントは「水にできることを考える」を主題に掲げ、セントラル型浄水システムのパイオニア企業として成長してまいりました。
水は大切な資源です。水を育む自然環境も大切です。廃棄物を減らし、資源を有効活用することは、大切な自然環境の保護につながります。
これからもクロスポイントは私たちにできることを考え、そして着実に実践してまいります。